病院・福祉施設等 おむつ処理問題解決案の御提案

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私たちが解決しようとしている事
大人用オムツ処理量の増加が大きな問題となっています。

①燃焼コストの増加

使用済みの紙おむつにはし尿(水分)を多く含んでいるため、
焼却炉の温度を下げてしまう事が問題となっています。

下がった温度を上げるためには助燃剤が必要になりますが、
助燃剤を使用することで余計にコストがかかったり、
焼却炉を痛める原因になってしまいます。


②CO2排出量の増加

環境省が発表した
『廃棄物分野における排出量の算定方法について(案)』
内の廃棄物分野からの
温室効果ガス排出量(2015年度排出量を例とした試算値)よると、

2015年に一般廃棄物として
紙おむつを処理する際に排出された二酸化炭素は、
約21万トンとされています。

使用済み紙オムツを焼却処理から炭化処理へ移行し、
大幅なコストダウンと環境汚染へのリスク低減を実現しませんか?

ハイブリッド熱分解炭化物生産機 ≪ハリーポットDX≫

熱分解による有機物を原材料とした、

炭及びセラミックパウダーのリサイクル原材料の生成を目的とするための装置。

水分を多く含んだ有機物も単体で処理ができます。

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Point1 有機物をそのまま入れるだけ

施設内で発生した有機物(廃棄物)を投入するだけで、無害な炭化物に処理されます。

水分を多く含んだ有機物も吸引乾燥で素早く処理可能なため、使用済みオムツの処理も可能です。
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Point2 設置要件が容易にクリアできる

ハリーポットDXは「熱分解設備」であり「焼却施設」に該当しないため、都道府県知事への設置申請・届けが不要です。

設置場所は、幅3m・奥行2m・高さ2.5mと小スペースでの設置が可能です。

有機物が炭化する際に発生するガスを機械内で分解させるためクリーンな排気となるため「臭気」「煙」などが気にならないため敷地内への設置が可能です。

石油、石炭、天然ガスなどの燃料を使用しない、電力稼働のため三相200V・60Aの電源確保のみで稼働可能です。
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製品能力

製品概要・仕様 
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ハイブリッド熱分解炭化物生産機 ≪ハリーポットDX≫

熱分解による有機物から無害化した炭化(セラミックパウダー)処理する事で、大幅な減容化を図る事

内部のヒーターの熱伝導により、有機物が炭化する際に発生するガスを分解し、循環させながら炭化します。
上部に溜まった排気ガス(煙・臭気・蒸気)が排気処理ボックスに送られて特殊な分解構造によって処理されます。

接点(極点)部で初期水分蒸発が起こりその後乾燥して熱分解され炭化していきます。この状態で減用作用が起こり上から落ちてくる投入物を次々と蒸発、乾燥、炭化していきます。これを繰り返し行い、その後炭化した投入物はセラミック遠赤外線層を通過し、遠赤外線を帯びた無害な炭・セラミックパウダーになります。
〔仕様〕
品名ハイブリッド式熱分解炭化物生産機ハリーポットDX

サイズ本体:幅約1,810mm×奥行約1,330mm×本体高1,445mm
(煙突除く※煙突の長さ、形状は御打合せにて)

自重約900kg

電力電源:三相200V消費電力:60A・10.8kw

材質本体カバー:ステンレス内部炉:スチール

処理時間1回約6~12時間(投入物による)
処理容量最大処理容量250ℓ未満
費用について 
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導入効果 
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【参考値】熱分解装置導入後のCO₂削減効果
【焼却処理によるCO₂排出量(排出場所から40㎞離れた産廃業者に運んだ場合)】
【焼却】【運搬】

・大人用1枚当たりの乾燥量/92.5g
・1日当たりの処理重量
・ディーゼル4t車(30回/月の収集)

・消費燃料
  0.0000925t/枚×400枚/日=0.037t80㎞(往復)/5.5㎞/L=14.5L

・1日当たりのCO₂発生量・1回当たりのCO₂発生量
  0.037t/日×257㎏CO₂/t=9.509㎏CO₂/日

・年間CO₂発生量
  2.619㎏CO₂/L×14.5L=37.98㎏CO₂/回

・年間のCO₂発生量

  9.509㎏CO₂/日×365日
  =3470.785㎏CO₂/年(3.47tCO₂)①

  37.98㎏CO₂/回×30回/月×12ヶ月
  =13672.8㎏CO₂/年(13.67tCO₂)②
CO₂排出量 
【熱分解処理によるCO₂排出量(熱分解装置稼働による排出量)】

【消費電力】

・実排出係数0.000385tCO₂/kWh

・消費電力1時間当たり2.32kWh

熱分解装置導入による削減効果
  2.32kWh×24h×0.000385tCO₂/kWh×365日
  =7.824tCO₂/年


  ①+②ー
=9.32tCO₂/年

商品・サービスに関するお問合せはこちらから

0120−68ー2929

私たちについて

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"喜びのタネまき"

ダスキン事業の創設者 鈴木清一。
生涯を通じて「損と得とあらば損の道をゆくこと」を誓い、実践してきた創業者。その理念の一節である"喜びのタネまき"こそ、ダスキンの根幹を成す考え方。

私たちは、ダスキン事業を通じて家庭の、会社の環境を整え、"喜びのタネまき”を実践して行きたいと考えております。

()エーアンドアイ
代表取締役 萩谷 公康

会社情報

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()エーアンドアイ
代表取締役 萩谷 公康

住 所 茨城県常陸大宮市石沢1819-2
TEL 0295-52-1032
FAX 0295-52-1487